ネイルの甘皮の悪いところ
ネイルの甘皮とは、爪の生え際にある薄い皮のことです。”キューティクル”とも呼ばれています。
ネイルの甘皮は、爪がのびてくると爪にピッタリ付いてくるので誰でも見たことがありますよね。何も処理しないと、爪に生え際にだいたい2〜3mmほどのびた状態になります。
爪を手入れしない方はそのままでも構いませんが、マニキュアをしている女性は甘皮がとても気になります。ネイルの甘皮は、こまめなお手入れが必要なんです。
ネイルの甘皮は、おしゃれを楽しむ女性にとっては敵です。ネイルの甘皮があると、爪が短く見えてしまったり、爪の形が悪く見えてしまったりします。
また、ネイルの甘皮が付いたままマニキュアを塗ってしまうと、その甘皮付近からポロポロと剥げてしまうんです。付け爪も同様に浮きやすくなって、外れやすくなってしまうんです。
